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 エコデザイン(株)
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    千原2丁目1-17
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 FAX : 0771-25-5510
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SE構法  Policy of SE Structure for Safty


コンセプト


ほとんどの木造住宅は構造計算をしていない。 この事実をご存知ですか?

 見えない構造だからといって責任までも隠れてしまってよいものではありません。
本来であれば現在の建築基準法は、木造2階建て以下の住宅に関しては、
「構造計算」をしなくて良いという例外を認めています。
その代わりに木造住宅はある一定以上の耐力壁を設ける基準を守らなければなりません。

 「壁の量」で家の安全を決める。
また一見、たくさんの柱や壁がある家が強そうに見えるものですが、使用する木材の品質や構造を組あげる接合方法は、現在のところ各社まちまちで、本当の強さを科学的に検証するレベルに至っていません。

 世界で日本ほど、地震に対する経験を持っている国はなく、私たちの日本は、どこよりも地震のメカニズムを研究しています。
しかし、戦後、深刻な住宅不足によって日本の「住宅政策」は、質よりも量を選び、耐震性能に厳しい基準を課しませんでした。
建造物がもっとも優先しなければならないことは、「すべての人が安全に暮らす権利を守ること」です。

 木造住宅においては、この「あたりまえ」のことが「あたりまえ」に議論されたり、研究されてこなかった・・・。
その結果大きな地震が来るたびに、たくさんの犠牲者を出すこととなってしまった。

 

部材の強度試験 開口部が大きくとれる

 

SE構法がこだわるのは、耐震性能と耐久性能。目に見えない「安全」が守られてこそ、暮らしの豊かさが築かれると考えています。どんなに素晴らしいインテリアやデザインがあっても、それを支える強靭な構造がなければ、本当の豊かさをいつまでも守り抜くことはできません。地震に強い構造、台風に打ち勝つ構造、火災にも十分な対策が施された構造を持った住宅であることが、地震大国に日本の住宅には求められています。
 
  そしてその安全がいつまでも持続する耐久性能があること。建てたときの性能だけでなく今後、構造計算をする家としない家では、将来の資産価値に大きな差が出てくると言われています。いつまでも安全に暮らせる家であることがその家の資産価値を高めるのにとても重要な条件になってくるのです。
 
SE構法の持続可能な安全。それはお客様の大切な資産価値を高めるための性能です。SE構法は、目に見えない「安全」を「見える品質」に変えるために、様々な実験を繰り返し、ほかにはない安全基準を築き上げてきた構法です。、住み続けてからも暮らしの安全を守り抜く住宅であることが求められています。