亀岡市・南丹市の家づくりはエコデザイン。ローコストで安くて良い家

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高品位住宅


構造

バランスで決まる耐震性

柱・耐力壁の配置バランスの悪い住宅は、柱・耐力壁の少ない部分が
地震などの大きな力に 抵抗できずにねじれて壊れるため、
たとえ柱・耐力壁が必要量を満たしていても、決して安全ではありません。

直下率と偏心率

『耐力壁偏心率』『柱の直下率』『耐力壁の直下率』をチェックしましょう。
[柱・耐力壁の配置と直下率]

柱・耐力壁の配置

柱の直下率とは、
2階の柱の下に1階の柱がくる率、
耐力壁の直下率とは、
2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。
エコデザインが採用している新世代ハウスの設計基準では、耐力壁の偏心率を15%以下、柱の直下率を50%以上、耐力壁の直下率を60%以上に定めています。


[耐力壁の配置と偏心率]


偏心とは、重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。

耐力壁

デザインの良さがコストを下げる

エコデザインがデザインの良さに徹底的にこだわることが、お客様の安全と満足度につながっています。
●バランスが良い家とはデザインの良い家
●デザインが良ければ無駄な壁や柱を減らし強い家が出来る
デザインを追求するとコストが下がる

かけるべき所にコストをかける (細部は語る)

無駄を省き、かけるべき所にはコストをかける。
それがデザインも良く強い家をつくる、エコデザインの家づくりの取り組み方です。

[ベタ基礎]
エコデザインの工事は、まず地盤調査に始ります。適切な基礎(建物の土台)を選択し建物をしっかり土地に根付かせます。地盤の整備がすんだら、いよいよ基礎を作ります。エコデザインの自慢の基礎は、基礎の中に含まれる13mm経の鉄筋が150mm間隔で密に組まれ、これは通常の3倍以上の鉄筋量になります。また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。基礎の立ち上がり部分はベース部分が250mm以上、立ち上がり部分は400mm以上となっています。これは、ファーストホームのの全ての商品で共通です。

耐力壁

[剛床施工]
2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。梁に根太堀りを施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネルと遮音・制震マット(4.5mm)を敷きつめ、床材を施工しています。ねじれが少なく、2階の物音も軽減されます。

[金物]
建物外周部の出隅の柱と横架材及び土台はホールダウン金物で相互に緊結する、また筋交いは筋交いボックス等で、柱、横架材及び土台に緊結するなど、大きな地震にも耐える構造となっています。