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バランスで決まる耐震性能
柱・耐力壁の配置バランスの悪い住宅は、柱・耐力壁の少ない「バランスの悪い」部分が地震などの大きな力に
抵抗できずにねじれて壊れるため、たとえ柱・耐力壁が必要量を満たしていても、決して安全ではありません。 |
柱の直下率とは、
2階の柱の下に1階の柱がくる率、
耐力壁の直下率とは、
2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。
エコデザインが採用している新世代ハウスの設計基準では、耐力壁の偏心率を15%以下、柱の直下率を50%以上、耐力壁の直下率を60%以上に定めています。
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【直下率と偏心率】
『耐力壁偏心率』
『柱の直下率』
『耐力壁の直下率』
をチェックしましょう。
[柱・耐力壁の配置と直下率] |
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| 偏心とは、重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると、建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。 |
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【ベタ基礎】
エコデザインの工事は、まず地盤調査に始ります。
適切な基礎(建物の土台)を選択し建物をしっかり土地に根付かせます。
地盤の整備がすんだら、いよいよ基礎を作ります。
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エコデザイン基礎は、基礎の中に含まれる10・13mm経の鉄筋が200mm間隔で密に組まれ、これは通常の2倍以上の鉄筋量になります。
また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。
基礎の立ち上がり部分はベース部分が50mm以上、立ち上がり部分は400mm以上となっています。
これは、エコデザインの全ての商品で共通です。 |
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